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糖尿病について 血糖値下げる方法

【糖尿病になる前に】血糖値について詳しく知り今すぐ対策を!

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血糖値とは、血液の中にあるグルコースといわれるブドウ糖の濃度のことです。

通常、空腹時には、血糖値が若干低めで食後には少し高くなる場合があります。

しかし、この血糖値が高い状態が慢性化してしまうことで糖尿病になってしまうこともあります。

血液中の血糖値が高い状態が続くことで、全身をめぐる血管にもダメージを与えることになり、また、様々な合併症を引き起こす可能性が出てきてしまいます。

そのため、慢性的に高血糖になっている方は、血糖値が上がらないように、日々の生活習慣を気をつける必要があります。

健康を保つためにも、高血糖を改善していくことが大切です。

基本的には、日々の食事と適度な運動をすることである程度の改善が見込めるようになるでしょう。

 

食事による高血糖対策

食事に関しては、食べすぎに注意しつつ、炭水化物を少し控えめにするように心がけましょう。

また、食べ方にも注意が必要です。

早食いをしてしまうと、血糖値が上昇しやすくなるため、出来るだけゆっくりと食事をするようにしましょう。

早食いをしてしまうことで、脳が満腹状態を感じるころには、通常よりも多くの食べ物を体内に取り入れてしまうこともあり、過食になってしまいがちです。

ある程度ペースを考えながら食事するようにすることが大切です。

炭水化物を控えることで、その他のおかずの量が増えてしまうことにもなりますが、

栄養バランスを考慮してバランスよく栄養が摂取できるように意識することも血糖値を上げないためには重要なポイントといえるでしょう。

 

運動による高血糖対策

食事だけでなく、適度な運動も普段の生活習慣に取り入れていくことも、健康を維持するため、また高血糖を防ぐためにはおすすめです。

しかし、運動をする場合には、食事後すぐではなく、ある程度時間を空けてから運動するようにしましょう。

激しい運動をする必要はありません。

軽いランニングなどの有酸素運動を継続して行っていくことで、体を動かすエネルギーとして血糖を消費することになり、また脂肪燃焼などにも効果があります。

この様に、先ずは自分で出来る事を行いながら、血糖値を下げるサプリメントも一緒に摂取すると更に効果的ですよ!

 

糖尿病と血糖値の関係とは?!

糖尿病と血糖値の関係は切っても切れない関係です!

糖尿病の判断をする時は先ず、血糖値数を見ます!

通常の状態だと、空腹時は血糖値は下がり、食後は血糖値が上がります。

私たちの体はこの様に健康な状態だと、自然に血糖値が上がったり、下がったりと、体がコントロールしてくれるんです。

ですが糖尿病の場合、または糖尿病予備軍の場合は、血糖値が高い状態が慢性的に続きます!

空腹時でも血糖値が下がらなくなってしまうのです!

こうなってしまったら大変です!

血糖値が高い状態をそのまま放置しておくと重度の糖尿病となり、全身をめぐる血管にもダメージを与えることになり、様々な合併症を引き起こす可能性が出てきてしまいます。

糖尿病の症状で、合併症を引き起こす酷いものになると、【失明】や【手足の切断】と言った事もあります!!

そうならない為にも、自分の血糖値が高いと分かったら直ぐに対策をとりましょう!

 

血糖値正常値はどれぐらいなの?

注意ポイント

血糖値の正常値は、空腹時は70~110mg/dlです。

そして食後2時間では、140mg/dlです。

 

血糖とは、血中にあるブドウ糖のことで、健康な人では血糖値は一定に保たれます。

しかし、糖尿病の人は血糖を下げるインスリンの働きが弱く、血糖が下がりにくいため、高血糖となります。

また、血糖値以外で高血糖を示す値として、【HbA1c】というものがあります。

これは高血糖状態が長く続くことによって、ヘモグロビンがブドウ糖と結合したものです。

ヘモグロビンの寿命は約3~4ヶ月なので、この値はその半分の約2ヶ月程の血糖の状態が調べられます。

健康診断の結果でも載っているので1度確認して見ると良いでしょう。

 

ポイント

HbA1c】の正常値は、6,2%以下で、6,5%以上になると、問題ありと判定されます。

 

なので、受診前日に食べ物を控えても、数値にしっかりと出るので、約2ヶ月の食事状態が分かってしまうのです。

 

高血糖の値とは?!

高血糖の値は、

  • 随時血糖値が200mg/dl以上、
  • 空腹時血糖が126mg/dl以上、
  • 食後2時間値が200mg/dl以上です。

この状態を糖尿病といいます。

多くの糖尿病の人がⅡ型糖尿病で、暴飲暴食や不規則な生活、運動不足、ストレス、遺伝などで糖尿病を発症します。

Ⅱ型糖尿病は、非インスリン依存型といい、インスリンの感受性や働きが弱くなって発症します。

ちなみに、Ⅰ型は、何らかの原因でインスリンの分泌量が減ってしまい発症します。

Ⅰ型糖尿病は、インスリン依存型といい、インスリンの自己注射が必要となります。

どちらにしても血糖値が正常でない場合、高血糖の方は、血糖値を下げる必要があります!

そうしないと糖尿病になってしまうからなんです。

糖尿病は合併症が怖い病気で、最悪、【失明】 【手足の切断】と言った事にもなり兼ねません!

最近では普段から、サプリメントで血糖値を下げる事が出来る商品もあります!

血糖値が気になる方は参考にしてみて下さい。

 

検査項目にある【HbA1c】調べて分かった衝撃の事実とは?!

糖尿病の検査では、血糖値検査が知られていますが、他の検査項目として【HbA1c】というものがあります。

HbA1c】とは、1ヶ月から2ヶ月前の血糖コントロール状態を反映する指標です。

血糖値が高い状態が続くと、【HbA1c】が上がります。

そして、血糖値が低い状態が続けば、【HbA1c】は下がるのです。

 

HbA1c】の検査で測定するのは、赤血球に含まれているヘモグロビンです。

ヘモグロビンは、体内で二酸化炭素や酸素を運搬しています。

HbA1c】は、血液の中を流れている糖と少しずつ結合します。

そのため、採血した当日に血糖値が高くなった場合でも、すぐに影響を受けることがないのです。

HbA1c】を検査することで、普段の血糖のコントロール状態が確認できるのです。

HbA1c】が高いと言う事は、糖尿病に最も近いか、既に糖尿病の可能性もあります!

HbA1c】は、5.2%以上だと【糖尿病予備軍】となります。

そして【HbA1c】は、6.1%以上だと、完全に糖尿病の治療が必要なレベルになってしまいます!

 

一度ご自分の数値を確認して頂き、対策方法を考えた方が良さそうです!

もし【HbA1c】の数値が高いからと言って落ち込む事はありません!

HbA1c】は下げる事が出来るので、それなりの対応をしっかりしていけばまだ遅くはありません!

HbA1c】の存在を、あなたがなぜ知ったのかは分かりませんが、このタイミングで【HbA1c】の事を知れて良かったと思います!

そのまま放置しておくと、重度の糖尿病に掛かってしまいます!

そうなる前に対策していきましょう!

 

血糖値が高いとなぜ危険なの?

それはいろいろな病気の原因になるからです。

血液の中の糖が高いことによって起こる病気の代表としては糖尿病を上げることができます。

また高血圧の原因にもなり、血液もどろどろの状態になってしまうので、動脈硬化を起こしやすくなります。

そして動脈硬化が起これば血栓などが出来やすくなりますので、脳梗塞や脳卒中、狭心症や心筋梗塞などの命にかかわる病気に繋がる可能性が高くなるのです。

ですが人間は生きていく為には、炭水化物と言う名の糖質が必要となります。

糖質は体の活動の為に必要な栄養素です。

糖質は、ご飯やパン、お菓子、果物など様々な物に含まれており、エネルギー源となる栄養素です。

また脳自体はブドウ糖しかエネルギー源としないので、糖質を全てカットしてしまうと、頭の働きにも影響があります!

しかし糖質を摂取し過ぎると、体内では上手に分解する事が出来なくなります。

一般的に糖質が代謝に必要となるのが、ランゲルハンス島から分泌されるインスリンです。

 

 

ですがランゲルハンス島から分泌されるインスリンが少ない(足りない状態になってしまう)と、本来は炭水化物を体内で血糖にしてエネルギー源にするのですが、それが上手く出来ない状態になるのです。

つまり血糖をうまく細胞に取り込んでエネルギーにする事が出来ないのです!

このように血糖がまく細胞に取り込めず、余った状態になってしまう、これが高血糖と言う事になります。

そもそも血糖値自体は食後には誰でも上がる物ですが、その状態が続いてしまういわゆる高血糖状態というのは実は体にとっても良い状態とは言えません。

その一例として知っておくべきなのが、全身の血管がダメージを受けてしまうと言う事です。

血管は血液を流す為に必要なパイプで、体の各部分にまで広がっています。

血液には酸素、栄養素などが含まれており、血管が正常に働き血流が正常な状態であってこそ体の各部分に栄養素をうまく運ぶ事が出来るのです。

しかし血管にダメージが有ると、うまく血液が流れなくなってしまったりする事もあり、結果的には様々な合併症が起きてしまうと言う事も少なくありません。

高血糖はただ血糖値が高いと言うだけの状態ではなく、その状態をが続けば続く程健康を維持できなくなってしまいます。

従って血糖値が高いと言う事が分かった場合は、そのまま放置しておく事はとても危険で、出来るだけ早い段階で病院で診察・検査をし、血糖値を下げる努力、またはその状態にあった治療を施して貰う事が重要です。

 

血糖値が高くなる原因とは?

血糖値が高いと太りやすくなり、さらに生活習慣病のリスクが高くなります。

血糖値は食事をすると上がります。

それは炭水化物や糖分などに含まれているブドウ糖が原因です。

そもそも血糖値というのはこの血液内にブドウ糖がどれだけの濃度で存在しているのかを表す数値です。

ですからブドウ糖の元になる炭水化物を食べればそれだけ血液内の糖分の濃度は濃くなります。

しかし血糖値が高くなる原因は食事の内容だけではありません。

食べていなくても上昇することがありますので注意が必要です。

例えば日常的に疲労や睡眠不足、ストレスを感じていると血糖値は上昇しやすくなります。

風邪や女性の場合は生理前など体調不要なども原因の一つです。

日常生活では糖分が多いビールや日本酒といったアルコールの飲酒や喫煙なども数値を高くする要因になりますので、お酒の飲み過ぎやたばこの吸い過ぎには気をつける必要があります。

その他に考えられる原因としては、ステロイド系の薬品などの副作用です。

薬の中には血糖値を上昇させてしまうものもありますので、服用するときには医師に相談して処方してもらい、正しい飲み方をするようにしましょう。

このように食事だけでなく様々な要因で数値が上昇してしまう可能性があります。

血糖値を上げない為に自分で出来る一番取り組みやすいのはやはり食事です。

野菜から食べるようにするなど工夫をすれば血糖値の上昇を抑えることができます。

日常的に気をつけるようにしましょう。

 

血糖値を下げる具体的な方法とは?

日本で現在、多くの患者を抱える糖尿病は血糖値が異常に高くなってしまう病気です。

他の病気を併発するリスクもある危険な病気であるため、あらかじめ生活習慣を正し、発症した場合には悪化しないための対策が欠かせません。

糖尿病対策としては血糖値を下げることが重要ですが、その方法として、運動や適切な食生活が挙げられます。

 

血糖値下げる対策:運動

運動と聞くと、激しく動くスポーツや、筋トレといったものを思い浮かべる人も多いでしょうが、血糖値を下げるには有酸素運動が有効です。

なぜなら、有酸素運動ではたくさんのエネルギーが消費されますが、このエネルギーになるのがブドウ糖であるため、ブドウ糖を大量に消費できれば、結果的に血糖値を下げることができるのです。

具体的な運動としては、ウォーキングやサイクリングといった気軽にできるものが多く、必要な運動時間も、30分から1時間程度で構いません。

また、決して毎日しなければならない訳でもなく、最低でも週に3回以上行えば効果が期待できます。

そのため、無理のない範囲で行うことができます。

 

血糖値下げる対策:食品

次に、血糖値を下げる食品ですが、これには食物繊維を多く含むものやクロムを多く含むものが有効です。

特に、クロムを含む食品は、インスリンの働きを促進するため、血糖値を下げるには最適な食品です。

具体的には、ナッツ類や、貝類、きのこ、玄米等があります。

よって、普段の食事を白米から玄米に変えるだけで糖尿病対策になりますし、間食をする際にナッツを食べるといった習慣を作るだけで、簡単に対策可能です。

また、運動と食生活の改善と併用してサプリを服用するのも有効な方法です。

当サイトではおすすめの血糖値サプリを紹介していますので是非対策していきましょう!

 




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