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森永美味しい青汁

【危険?】森永おいしい青汁成分は安全?気になる副作用は大丈夫?

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青汁は健康食品の大定番としてすっかり定着していますね。

野菜不足解消のために飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

そんな青汁、血糖値や中性脂肪のケアができ、お腹の調子も整える機能が付与されたものがあるのはご存知ですか?
それは「森永おいしい青汁」。

 

野菜の栄養はもちろんのこと、機能性関与成分である難消化性デキストリン配合で、血糖値を始め生活習慣予防にも役立つという画期的な青汁なんです。

血糖値や中性脂肪の数値が気になりだした人にはぴったりの青汁ですね。

ただ、高い効果があるとなると副作用を心配する声が上がるのも当然でしょう。

血糖値や中性脂肪に働きかけるとなると、何か強い成分が入っているのではと不安になりますよね。

 

そこで今回は、「森永おいしい青汁」の成分について掘り下げ、副作用の危険性はないのか?徹底的に調査しました。

 

是非ご覧ください!

 

森永おいしい青汁の成分は?

森永おいしい青汁は、10種類の国産野菜・果物果汁に難消化性デキストリンを配合した青汁です。

その成分について詳しく見ていきましょう。

 

厳選された10種類の国産野菜と果物

森永おいしい青汁に使用されているのは、国産のケール・明日葉・ブロッコリー・クレソン・パセリ・キャベツ・青紫蘇・セロリ・にんじん・りんご。

特に野菜の王様と言われる栄養豊富なケールは、主に長野県八ヶ岳の農場で収穫し、新鮮なまま山梨県の工場へ送られます。

水も富士山麓の地下水を使用するなど、細部へのこだわりが感じられます。

 

難消化性デキストリン

難消化性デキストリンは、トウモロコシのデンプンにアミラーゼ(デンプンを分解する消化酵素)を加えて分解することで得られた難消化性(消化しにくい)成分を調整して作られた、水溶性食物繊維です。

難消化性デキストリンには、

 

  1. 糖の吸収スピードを弱める(血糖値の急上昇を防ぐ)
  2. 中性脂肪の吸収スピードを弱める(血中の中性脂肪の急上昇を防ぐ)
  3. お腹の調子を整える
  4. ミネラルの吸収を促進させる

 

などの効果があり、消費者庁から規格基準型のトクホ(特定機能性食品)の関与成分として指定されています。

 

森永おいしい青汁の添加物は?

森永おいしい青汁は砂糖・食塩・香料・保存料不使用で作られています。

添加物としては、乳酸とクチナシ青色素、ベニバナ黄色素が加えられているようです。

一つずつ見ていきましょう。

 

乳酸

乳酸は天然に多く存在する有機酸です。

乳製品・発酵食品などに特に多く含まれています。

添加物としての乳酸はph調整・酸味の調整の目的で使われることが多いです。

毒性はなく安全性は極めて高いとされており、FAO/WHO食品添加物専門委員会においても添加の上限は定められていません。

 

クチナシ青色素

クチナシの実から抽出した天然由来の着色料です。

カロチノイド系の物質を主成分としてます。

一度に大量摂取しない限りは副作用の危険はないとされています。

 

ベニバナ黄色素

ベニバナから抽出した、天然由来の着色料です。

フラボノイド系の物質を主成分としています。

こちらもクチナシ青色素と同様、一度に大量摂取しない限りは副作用の危険はないとされています。

 

ポイント

このように、森永おいしい青汁は添加物を全く使用していないわけではありません。
しかし添加物の中でも安全性の高いもののも、必要最低限の量を使用しているので、添加物による副作用の心配はないでしょう。

 

森永おいしい青汁原材料名一覧

野菜汁(にんじん、ケール、青シソ、ブロッコリー、あしたば、セロリ、クレソン、キャベツ、パセリ)、リンゴ果汁、難消化性デキストリン(食物繊維)/乳酸、クチナシ青色素、ベニバナ黄色素

 

森永おいしい青汁に副作用の危険はある?

 

難消化性デキストリンの過剰摂取による弊害

難消化性デキストリンは、多く摂ればそれだけ健康増進効果が高まるというものではありません。

過剰摂取した場合や体調により下痢や腹痛などの症状が現れることがあります。

血糖値ケアが目的の場合の難消化性デキストリンの摂取目安量は、1日1回食事とともに4?6g程度とされています。

森永おいしい青汁1本に配合されている難消化性デキストリンは5g。

もし森永おいしい青汁を飲んで下痢などの消化器症状が現れた場合は、量を少なくするなど調節をしてみましょう。

難消化性デキストリンを含む食品は意外に多いので、知らない間に過剰摂取している可能性も考え、他の食品もチェックしてみると良いでしょう。

とはいえ、難消化性デキストリンを15g毎日摂取させた実験において特に悪影響となる症状は見られなかった。という研究報告もあり、難消化性デキストリンの安全性は極めて高いといえるでしょう。

 

アレルギーの危険性

 

森永おいしい青汁には、前述のように10種類の野菜・果物やクチナシ・ベニバナを使用した色素が入っています。

これらにアレルギーのある人は摂取によってアレルギー症状を起こす危険があるので、原材料をよく確認しましょう。

今までアレルギーではなかった人も森永おいしい青汁の摂取によって体調に異常を感じた場合は、すぐに医師に相談しましょう。

 

結論・森永おいしい青汁の成分に副作用の危険性はなし

このように、過剰摂取やアレルギーを除き、健康な人が森永おいしい青汁を飲むことによって副作用が起きる危険性はないと言って良いでしょう。

 

ただ、森永おいしい青汁には「未成年者や妊娠中・授乳中の方向けに作られている商品ではありません」と明記されています。

 

これは、未成年者・妊娠中や授乳中の人が飲むと害があるという意味ではありません。

 

これらの人は食事から栄養を摂取し、健康に留意することが最も大切だという考えから、この表示をしているとのこと。

 

森永おいしい青汁は機能性表示食品ですから、その機能を必要としている成人が飲むのがふさわしいのです。

 

どうしても未成年・妊娠中・授乳中の人が飲むという場合は医師に相談してからにしましょう。

 

まとめ

森永おいしい青汁の成分を検証し、副作用の危険はないのかどうか、安全性についてご紹介しました。

森永おいしい青汁は国産の野菜や果物を使用しており、砂糖・食塩・香料・保存料は無添加となっています。

機能性関与成分で血糖値対策にも有効な難消化性デキストリンについても極めて安全性が高く、副作用の危険はないとされています。

森永おいしい青汁は野菜不足を補いながら血糖値や中性脂肪への対策もできるので、健康診断の数値が気になる人には特にお勧めですよ!

 

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