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【写真付き】ビークレンズ本音の口コミと実感出来た効果とは?

ビークレンズ

【ビークレンズの成分と副作用】危ない成分は入ってない?

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ビークレンズは、3種類の炭とコンブチャの酵素、300種類にも及ぶ植物の発酵エキスと酵素、そして1回で100億個の乳酸菌がとれるチャコールドリンクです。

私も飲んでみたんですが、最初に効果があったのは便秘の解消でした!

さすがチャコールはデトックス効果がすごいですね。

 

しかし、炭なんか飲んで大丈夫なのか、他に危ない成分は入ってないのか、購入前にはとても気になることだと思います。

 

そこで今回は、ビークレンズの成分と副作用について詳しく調べてみました!何が入ってるのかすべて知って、安心して購入していただきたいと思います(^^)

 

ビークレンズの主成分について

ビークレンズの全成分です。

余計なもの入れず、デトックスに集中させてくれるような内容ですね。

 

この中で注目の主要成分は…

  • 3種類の炭
  • コンブチャの酵素
  • 300種類にも及ぶ植物の発酵エキスと酵素
  • 100億個の乳酸菌

です。

まずはその主要成分から分析してみます!

 

3種類の炭

ビークレンズには「赤松炭、ヤシ殻活性炭、竹炭」が入ってます。

チャコールドリンク系にはよく使われている炭です。

 

炭は体内に入れても吸収されずに外に排出されますので、容量を守っている分には体に害はありません。

「炭職人に胃腸を壊す人はいない」とか「忍者が解毒のために持ち歩いていた」なんて話もあるくらい、昔から親しまれている健康法です。

 

赤松炭(成分表記:伊那赤松妙炭)

東北地方を中心に自生している赤松。

この赤松は昔から薬効のある木として知られ、樹皮や樹脂が食されたり軟膏に使われたりして親しまれています。

特に伊那地方(長野県)は良質な赤松がとれることで有名で、そのためか、伊那地方は長寿の町としても名が知られています。

その赤松を炭にしたものは活性炭として開発され、昔から活用されています。

 

糖分脂肪分、添加物、残留農薬などをよく吸着して排出してくれます。

中でも特に油分の吸着に優れていて、カロリーオフにも一役買ってくれる成分です。

体も温めてくれるので、血行を促進してデトックスが進みやすくなります。

 

ヤシ殻活性炭(成分表記:ヤシガラ活性炭)

ヤシ殻の炭も古くから活用されている活性炭です。

その吸着力はかなり強く、古くから解毒剤として医療の現場で使われてきました。

ただし、ヤシ殻の炭は吸着力が高すぎて水分まで吸着する特質を持っています。

そのため、そのまま飲食すると便秘を起こしてしまうことがありました。

 

広く流通させるにはその点がネックだったのですが、研究開発を重ねて不必要な物質だけを吸着するように改良されました!

だから最近チャコールドリンクをよく見るようになったんです。

 

ヤシ殻は赤松炭と同じく、糖分、脂肪分、添加物、農薬をよく吸着します。

そして、老化や肌のくすみの原因になる「糖化」を進行させるAGEという物質もよく吸着することが分かっています。

 

竹炭(成分表記:炭末色素)

炭末色素とは、食品に黒色をつけたり、原色の色に幅を持たせたりする時に使う色素です。

パン、和菓子、パスタなど、一般的に使われている色素なので、普段から意識せずとも食べているはずです。

特に竹炭は昔からよく食べられていて、体調の悪い炭職人は焼いた炭をその場でかじっていたそうです。

 

竹に含まれるミネラル分が体内で放出されて疲労回復に役立つと言われています。

もちろん老廃物の吸着力も高く、さらに腸内環境を整える効果もあるので便秘改善が期待できます。

 

発酵紅茶エキス末

紅茶キノコって知ってますか?

今は「コンブチャ」と言ったほうが若い人にもわかりやすいかもしれませんね。

 

キノコのような形をしたセルロースゲルを紅茶に浸して発酵させたものなんですが、日本では70年代に大ブームとなった飲み物です。

みんな家庭で作ってたのですが、管理が不充分で、pHが酸性に傾きすぎて起こる健康被害が噂されたことから下火になったんですよね。

 

しかし!

これが海外に伝わって、美容と健康に良いヘルシードリンクとしてセレブの間で人気となり、それが逆輸入される形で日本に戻ってきました!

なぜか「コンブチャ」と名前を変えて…。

何をどう間違えたのか、海外ではコンブチャという名称で定着してしまったようです。

 

コンブチャは置き換えダイエットに使われるくらい酵素がふんだんに含まれていて、痩せやすい体になることができます。

そのコンブチャエキスが入っているということは、本気で痩せやすい体を作ろうとしていることが伺えます。

 

ちなみに、セルロースゲルを四角に切ればナタデココになります。

特に問題ない原料です。

 

殺菌乳酸菌末

殺菌乳酸菌末は殺菌処理された乳酸菌のことで、それが1スティックに100億個入っています。

 

乳酸菌を毎日とることはとても大切です。

乳酸菌は腸の中の善玉菌を増やす効果がありますが、善玉菌は毎日1兆個も死滅して減少していくと言われています。

何もケアしないと善玉菌がどんどん数を減らしていき、すぐに悪玉菌の天下になります。

そのため、毎日でも乳酸菌を入れて常に数を保っておく必要があります。

 

乳酸菌の死菌は善玉菌のエサとなり、活気づけて増殖を促します。

殺菌処理された乳酸菌でも問題ありません。

生きた菌でなくても効果はさほど変わらないそうです。

 

植物発酵エキス末

植物、野菜、果物を発酵させて作ったエキスです。

最近の健康食品にはよく入ってますね。

300種類もの酵素がたっぷりと含まれ、発酵しているので腸にも良い効果があります。

 

ただ気をつけたいのがアレルギーです。

アレルギー体質の方は、その内容を充分に確認した上で購入してくださいね!

 

ビークレンズのその他の成分について

主要な成分の他にはこんな表記が見られます。

  • 難消化性デキストリン
  • エリスリトール
  • L-カルニチンフマル酸塩
  • 酸化マグネシウム
  • シクロデキストリン

ひとつずつ解説していきます。

 

難消化デキストリン

とうもろこしから作られた食物繊維の粉です。

これが入っている商品は、特定保健用食品として認定されやすくなります。

特に害はありません。

健康食品に広く使われている物質です。

 

エリスリトール

ブドウ糖を発酵させて作られる希少糖です。

メロンやぶどう、醤油、お酒などに自然に含まれている甘味成分です。

特に問題はありません。

 

L-カルニチンフマル酸塩

脂肪をエネルギーに変える時に必要になる物質です。

元々は医薬品として使われていましたが、緩和されて一般でも使えるようになりました。

多くのダイエット商品や健康食品に含まれています。

体にとっては継続的に摂ったほうがよい成分なので、特に問題はありません。

 

酸化マグネシウム

便秘の人ならよく知ってるんじゃないでしょうか?

緩下剤として病院でも処方されますし、市販でも売られている下剤です。

コーラックなどのお腹が痛くなる刺激性下剤とは違って、腸の中で水分を集めて便を柔らかくしてお通じを促すので、お腹も痛くなりにくい優しい下剤です。

一般的に使われている成分なので問題はありません。

 

シクロデキストリン

シクロデキストリンは環状オリゴ糖とも呼ばれるオリゴ糖の一種です。

オリゴ糖は善玉菌が好むエサで、善玉菌の増殖を助ける成分となります。

お腹の調子を整えるために広く使われているものなので、特に問題はありません。

 

まとめ

ビークレンズの成分をこうして見てみると、怪しい成分がひとつも入ってないことに驚きます!

どれも天然成分を使用していて、体に優しいチャコールドリンクだということがよくわかりました。

天然なので多くの人は問題はないと思いますが、アレルギーを持っている人は成分表をよく見てから購入してくださいね!

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