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糖尿病について

【手遅れ?】糖尿病初期症状にはどんな症状があるのか?

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糖尿病になってしまえば、そこから一生糖尿病と付き合って行かなくてはなりません!

またいろいろな臓器に影響も及ぼします。

自分の体は自分で守っていくしかありません!

そこでなんらかのサインが体に出ていないかを確認していくようにしなくてはなりません。

何らかのサインが出ている時に、いち早く気づくことが出来れば、今後の治療にも早く取りかかることが出来ます!

では、糖尿病初期症状にはどんなものがあるでしょうか?

確認していきましょう。

 

口が渇くのは糖尿病の初期症状?

糖尿病の初期症状に、異常に口が乾く、体重の減少や疲れやすいというのがあります。

この中でも疲れやすいというのは、見逃しやすいことかもしれません。

普段から仕事が忙しくて疲れている人というのは、少し疲れたとしても判断材料としては難しいものになります。

 

そして異常に口が渇くというのは、判断がしやすいものになるでしょう。

口が渇けば水分を欲するようになりますが、あまりにも水分を欲してしまうのは異常です。

暑い時期や辛いものを食べた時ではないのであれば、そこまで口が渇くことはありません。

そういった事がないのに口が渇いて異常に水分が欲しくなってしまう時にはおかしいと考えるようにしましょう。

喉が異様に渇くのは糖尿病になることによって血液中にブドウ糖が多くなり、血液がどろどろになるからです。

血液中の糖の濃度が高くなったことによって、水分をとることで血液の濃度を薄めようと身体が喉が渇いているという指令を出すのです。

ところが水分をとっても濃度はずっと高いままだと、どろどろした血液によって動脈硬化が起こりさらに血流が悪くなり、血流が悪くなると末梢神経に障害が出るようになります。

動脈硬化はさらに違う血液中の病気を起こす悪い要因にもなり得ます。

それが2,3日であればいいですが、何週間も続くようであればおかしいですので、直ぐに病院に行って診断を受けるべきです!

 

足に出る初期症状とは?

 

糖尿病と足には、深い関係があります。

糖尿病になると、神経障害などの血流障害が起こりやすくなります。

そして、神経障害があると、痛みを感じにくくなります。

血流障害によって足の先に血液が流れにくくなると、栄養や酸素が十分に届かなくなります。

そして細菌に対する抵抗力が低下していると、傷口が化膿してしまうケースもあります。

そして、適切な処置を行わないと、潰瘍になり、入院が必要になることもあるのです。

また最悪の場合には、足の切断を余儀なくされる場合もあります!

 

そして足に出る糖尿病の症状ですが、足が妙に痺れたり火照っていたり、ピリピリと痛かったり、足の裏に感化がなかったりよく足に怪我をするようになった場合は特に注意が必要です。

普通の生活をしていく上で足に出る症状というのは、対した症状ではないので放っておきがちになってしまうのですが、足の裏に感覚がないということは足の知覚異常を起こしている場合が高いのです。

感覚がなくなると足を怪我しても痛くないので糖尿病ということに気付かず、そのまま怪我を放っておくと、足の傷からバイキンなどが入り、気が付いたときには足が壊死していて、最悪切断にいたってしまうという事例も決して少なくありません。

 

目に出る初期症状とは?

また目に症状が出た場合も要注意です。

急激な視力の低下やいつも小さな黒い虫が飛んでいるように見えたら危険なサインです。

糖尿病は急激に悪くなるというよりかは、ゆるやかに進行していき、別の病気との合併症が起こって死に至る場合が多い病気です。

視力低下を放っておくと最悪失明ということも容易に考えられるのです。

 

急激に痩せるのも初期症状かも?

ちゃんと食べていると言うのに、どんどん体重が減少していくのも異常の現れです。

周囲から痩せたことを指摘されるほどになれば、かなり体重が減少している可能性もあります。

普段から体重計に乗るようにして、体重の変化にも気をつけておくようにしましょう。

病気は早く発見出来るかどうかによって、治療法も選択できるようになりますし、治療期間も短くてすむようになりますので、早く発見出来る様にしなくてはなりません。

 

食後に眠気が酷い人は危険?!

食事の後、お腹いっぱいで眠くなってきたー!!という経験は、誰しも1度はあるのではないでしょうか?

食べ過ぎによる食後の眠気は、脳へ送る血液量の減少と脳全体の活動量が低くなるのが原因です。

いつも通りの眠気だと見過ごしているのは、もしかしたら糖尿病が原因かもしれませんよ。

血糖値の急激な変化による眠気は異常な眠気と言われています。

その場合は、血糖値が高くなっているかもしれません。

 

食後の眠気の原因

食後、誰しも血糖値は上がります。

健康な人はインスリンが働くので、一時的な眠気と戦ううちに血糖値が戻り解消されます。

 

インスリンがうまく作用しない糖尿病の方、

もしくはインスリンを分泌してくれるすい臓が疲労している高血糖の方の場合、

急激に血糖値が変化することで脳へ血液を送れなくなります。

また、糖尿病が進行するとインスリンが働かず、エネルギーを作りにくくなり、脳にとってのご飯である糖エネルギーが届かなくなり、眠気が起きやすくなると言われています。

 

糖尿病の症状が進むと、眠気より強いこん睡状態になる場合もあるそうです。

お仕事中ならずとも、食後の異常な眠気は困ったものですよね。

そこで少しでも改善策はないかと調べてみた所、いくつか微力ではありますが気を付けると良さそうな事がありました。

まず食事の際に食物繊維豊富な野菜から食べると言う事。

またゆっくり食べるなど食べ方1つで眠気防止策にも繋がるのだとか!

この様に微々たることかもしれませんが、毎日の積み重ねが血糖コントロールに繋がりますので、体からのサインを見逃さず取り組んでいくことが解消への道と言えます。

 

めまいが糖尿病初期症状って本当?!

あなたの日常的なめまいの正体・・・それって実は糖尿病の初期症状かもしれませんよ。

糖尿病の初期段階は自覚症状が出にくいと言われています。

自覚症状がないと、つい生活習慣や血糖コントロールの管理が甘くなって、自覚症状が出る頃には症状が進んでいたと言うのが、糖尿病の恐ろしい所です。

自覚症状の中で、わりと初期段階に出やすいと言われている一つが「めまい」なんです!ご存知でしたか?

立ちくらみや「めまい」は、健康な人でも日常的に起りうる症状ですね。

急に立ち上がったり、ふとした瞬間にクラっと。

いつもの事かと気にしない方も少なくないかもしれませんね。

でも、もしかしたらそのめまい・・・糖尿病や血糖値が高いのが原因かもしれません。

 

どうして糖尿病だとめまいが起るのでしょうか?

糖尿病によるめまいの主な原因は3つ考えられると言われています。

 

➀脳の血流に異常がある場合

血糖値が高い状態で過ごすうちに、血管に障害ができ血流がスムーズにいかなくなる場合、慢性的なめまいを起こすことが考えられます。

 

②耳の奥にある内耳に異常がある場合

内耳は体の平衡感覚に大きく関わっている器官です。

内耳の周りには細かい血管が集中しています。

内耳の近くの血管には血液とリンパ液が通っていますが、血糖値が高いまま過ごすことで血管がつまったり堅くなり、障害がおこり、リンパ液の循環が悪くなります。

これがめまいの原因となります。

 

③自律神経に異常がある場合

糖尿病の合併症のうち、発症率がもっとも高く、早い段階に起りやすいのが神経障害です。

めまいや立ちくらみは自律神経障害のよる症状の1つです。

その影響で起こりやすいのが「起立性低血圧」です。

急激に血圧が下がる事で起るめまいで、急に立ち上がったときに注意が必要です。

逆に、お風呂に入った時に血管が広がった時にもめまいが起きやすいと言われています。

まとめ

先ほど紹介した症状が1つでも心当たりがあると言う方は糖尿病を疑った方がいいでしょう!

もしこれらの症状に心当たりがある方は、医師の診断を受けてみて下さいね。

この初期症状のサインを見逃してしまうと、糖尿病の病状はどんどん進んでしまいます。

これらの糖尿病初期症状は気になっていませんでしたか?

もし心当たりがある方は、直ぐに医師への相談と血糖値対策が必要です。

血糖コントロールなどの治療で早めの改善策を取ることをおすすめします。




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